注文住宅で理想の住まいを手に入れた方々、またはこれから注文住宅を手に入れたいとお考えの方々にはおすすめの内容になると思います。
今回紹介したいのは、田中建築工業が行う正確な見積もりについてです。
こんなことを書いてしまうと、他の住宅メーカーなどは見積もりが適当なのか?と思ってしまうかもしれませんが、確かに積算システムを駆使して、坪当たり○○万円というような坪単価表示を行ってしまうと正確な金額である、とはなかなか言いがたいものです。
なぜならつぼ表示とは実際には適当に過ぎない金額であり、その後何かあるたびに金額が上下してしまい、見積もりとはいえど、信頼性はあまりに低いものとなってしまいます。
そのためお客さんにとっては、無駄な材料がでることになってしまい、納得がいかないものとなってしまいがちです。
しかし、先ほど挙げた田中建築工業では、無駄を省くために柱の一本、一本を隅々まで清算します。
これによりこの現場(住まい)は材料代が余ったとか、この現場(住まい)は材料代が不足した、と言うような問題を減らすことができるのです。
この企業はいい加減な見積もりを行うのではなく、必要な材料だけを細かく生産を行ってくれるのです。
ただそれによって通常の見積もりよりも若干の時間がかかってしまう場合もありますが、これによりより安心で信頼のできる見積もりを行うことができるのです。
みなさんパースという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
建築、建設業界や住宅メーカーにお勤めの方ならば常識的な知識かもしれませんが、パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵にしたもののことを言います。
このパースを利用しているところは今では非常に多く、実際の完成写真を見るよりもイメージがしやすく評判も高いようです。
田中建築工業でも住宅パースを利用しており、ホームページにも掲載を行っています。
もともとこの住宅パースとは一定の図法によって描いた透視図のことを言い、写真などではなくこのように立体的に表現することによって、図面などではわかることのできない、全体のイメージを表現することができるのです。
よく未完成物件の完成予想図として用いられることが多いです。
住宅パースといっても、外観を描いたものを外観パース、室内を描いたものを内観パースというのですが、どちらも図面をもとに描き起こしているため、全体像をイメージしたいという方にはうってつけのものだと言えるでしょう。
最近ではCG加工をするなどして、よりリアリティをもったパースも登場しているようです。
注文住宅を建てたいと思ってもなかなか思うようなデザインが決まらない、という方もいるかもしれませんが、図面で全てをイメージすることはなかなか難しいです。
実際に田中建築工業にいくなどして、図面ではなく、住宅パースからプランの打ち合わせを行ってみてはどうでしょうか?
家を建てるうえでプランを立てることは、かなりの時間を費やすと思います。
どんな家にするのか、そして土地はどこにするのかなど、それ以外にも設備やインテリアなど考えなければいけないものが数多くあります。
実際に住宅メーカーに相談を行く前に、家族の中でも話し合いは何回も行われることでしょう。
ただ家族で話し合いの場を持つことはもちろん重要なことではありますが、実際に依頼する企業に相談を行うほうがよりイメージがしやすいと思います。
田中建築工業では、お客さんとプランの打ち合わせを行う際に、デザイナーやコンシェルジュとともに、まず1000分の1の図面作成を行います。
自分が住みたいと思うテイストの家や、理想とデザイナーの提案を組み合わせて、自分の家のガイドラインを決定するため、自分たちだけではなかなか思いつかないようなデザインなどがでてきます。
また、一度きりのヒアリングで終わらずに、ヒアリングを何度も行い、家を建てる前にするべき準備を完璧に行ってくれます。
これによって一度デザイナーと話した内容を家族にもう一度話し、更に効率よく、具体的に物事を決めることができるのです。
これによってイメージがある程度出来上がれば50分の1の打ち合わせです。
先ほど1000分の1で作成した図面がよりリアルなものへとなってきます。
これによってギャップも少なくでき、デザインだけでなく、素材、風水、防犯について考えられた、住みよい家となるのです。