家を建てるうえでプランを立てることは、かなりの時間を費やすと思います。
どんな家にするのか、そして土地はどこにするのかなど、それ以外にも設備やインテリアなど考えなければいけないものが数多くあります。
実際に住宅メーカーに相談を行く前に、家族の中でも話し合いは何回も行われることでしょう。
ただ家族で話し合いの場を持つことはもちろん重要なことではありますが、実際に依頼する企業に相談を行うほうがよりイメージがしやすいと思います。
田中建築工業では、お客さんとプランの打ち合わせを行う際に、デザイナーやコンシェルジュとともに、まず1000分の1の図面作成を行います。
自分が住みたいと思うテイストの家や、理想とデザイナーの提案を組み合わせて、自分の家のガイドラインを決定するため、自分たちだけではなかなか思いつかないようなデザインなどがでてきます。
また、一度きりのヒアリングで終わらずに、ヒアリングを何度も行い、家を建てる前にするべき準備を完璧に行ってくれます。
これによって一度デザイナーと話した内容を家族にもう一度話し、更に効率よく、具体的に物事を決めることができるのです。
これによってイメージがある程度出来上がれば50分の1の打ち合わせです。
先ほど1000分の1で作成した図面がよりリアルなものへとなってきます。
これによってギャップも少なくでき、デザインだけでなく、素材、風水、防犯について考えられた、住みよい家となるのです。
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2012年1月13日 6:19 PM|Category:建築|コメントはまだありません
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